Sunday, January 30, 2011

TrYC Round Slot.4

Triumphal Yacht Club RoundのSlot.4を観戦しました。

レースは、Eureka(Skipper : Alain)と
Jelly Belly - NYC(Skipper : diamond)の争い。

Rodelのマークまでのアプローチでうまく前に出た
Jelly Belly - NYCが逃げ切る展開でしたが、痛恨のクラッシュ。

クラッシュが勝敗をわけるケースがあまりにも多く
ちょっと興醒めしてしまいますね。
どれだけ差を広げても、一回のクラッシュでいきなり最下位とか
どうもすっきりしません。

TrYC Roundを終えて、わたしたちのOceansは2位タイ。
この調子でがんばりまーす:)

結果はこちら

TrYC Round Slot.3

Triumphal Yacht Club RoundのSlot.3が先程終わりました。

レースはFriends of Kim Jong-Il(Skipper : Trapez)と
FIYC New Experiment(Skipper : Armano)が
交差する度に順位の入れ替わる激しい展開。

最初のTymelのマークはFriends of Kim Jong-Ilが先行すれば
中盤のRodelのマークはFIYC New Experimentが
先行するといった具合。

終盤のMeliaの島を40~50m差で先に抜けた
FIYC New Experimentがそのまま逃げ切ると思いましたが、
最後のRickoverのマークまでの間に
なんとFriends of Kim Jong-Ilが大逆転。そのままゴール。

風下を走り続けながら差を詰め、風下のまま風上艇を抜くという
なんだか信じられない光景を目の当たりにしました。
あれはなんだっただろう@@

あと、Friends of Kim Jong-Ilってネーミングはセンス悪すぎです。
やめて欲しいです。

結果はこちら

TrYC Round Slot.2

Triumphal Yacht Club RoundのSlot.2が先程終わりました。

今回のラウンドはスキッパーがわたし、クルーがぬこたん。
この日に備えて練習を積んできました。

しかし、今回もこのスロットはコンディション最悪で大荒れ。
2回もゼネラルリコールがあり(どちらも全艇クラッシュ)、
3回目のレースでやっと決着がつきました。

わたしはといえば、3回目のREZをしようと該当のSIMに
入った途端、まったく身動きが取れない状態に・・・
急遽、代わりのスキッパーを務めたOdyさんとぬこたんの快走で
Oceansは無事、トップでゴールしました。
(途中、しのさんがOneのデッキの枕で寝てたようなw)

チームワークの勝利ですね:)

結果はこちら

Saturday, January 29, 2011

TrYC Round Slot.1

Triumphal Yacht Club RoundのSlot.1が先程終わりました。

レースは、序盤から先行したKENOBI(Skipper : Bunnie)と
Team Buzzz(Skipper : joro)の一騎打ち。

Team Buzzzがしつこく追いすがりましたが
最後まで気を抜かなかったKENOBIが僅かな差で逃げ切り。

これでKENOBIは全チーム中、唯一、無傷の全勝。
速いのも当然ありますが、3人体制にも関わらず
今まで誰ひとりクラッシュしていない抜群の安定感が光ります。

次のラウンドで勝てば、決勝ラウンド進出ほぼ確定です:)

結果はこちら

Friday, January 28, 2011

Wind direction

Photo Copyright: Taku Raymaker/WYC

木曜日はWYC主催のFizzレースの日

Takuさんブログで、「下りが鍵」と書かれていますが
わたしの場合、上マークを回る前には
下りで東進か北上かどちらが有利かを判断できています。

いったん東進しておいて、風向きを見てから判断していると
北上が有利な場合は、その判断までの時間が決定的な差に
なってしまいますね。そこだけの違いだと思います:)

詳細は WayPoint Yacht Club 通信 で・・・

Monday, January 24, 2011

Triumphal Yacht Club

One Worldの第4ラウンドが開催される
Triumphal Yacht Clubに行ってきました。

Orca Flottaが設立したヨットクラブで
USSから20SIMほど西に行った、ノーチラス大陸にあります。
(ちなみに「Triumphal」は「凱旋」の意。)

クラブハウスまわりの柔らかい雰囲気や
シンメトリーなつくりが素敵ですね。
Orca自身はとんがった感じですが:-)

所属するメンバーも個性的でアクの強い人が多い印象。
Trapez、Joly、Lothorが有名です。

Triumphal Yacht Club Round






















One Worldの第4ラウンドは
Triumphal Yacht Clubで開催されます。

わたしがスキッパー、ぬこたんがクルーのコンビで挑みます。
付け焼刃のOneですが、だいぶカタチになってきたので
なんとかチームのために貢献したいですね。

ここの海は、昨年のFizz Cup 2010で何度か帆走していて
大体わかっています。

メインランドということもあり、とても重いエリアがあるので
そこをうまく避けるコース取りが必要になりますね。

後は、風のシフトが15度と大きいため、風向に敏感な
Fizz乗りの長所を最大限に活かしたいと思います:)